2014年6月11日水曜日

スペシャルティコーヒー「DINIZ CAFE」〈鹿児島県鹿児島市〉


おいしいスープカレーをいただいて、鹿児島のライフスタイルショップなどを視察した後に、ベガハウスの大迫さんが連れてきてくれたのが「DINIZ CAFE(ジニスカフェ)」です。


店内に一歩入っただけで、おいしいコーヒーの店だということを確信。手入れの行き届いた焙煎機。本日のコーヒーは、タンザニア産のアデラAA。コクと旨味がよく出ていて、苦み、酸味、渋み、えぐみが微妙に絶妙にバランス。やや深めの炒りかと思いますが、香りもしっかり立ち上がってきます。豆の良さと焙煎の技術でしょうか。「冷めてもおいしいコーヒー」(大迫さん談)。スイーツも上質で、ガトーとアイスクリームとフルーツが盛られています。ああ、幸せ。


スペシャルティコーヒー「DINIZ CAFE」
鹿児島県鹿児島市城山町2-30 石蔵
099-295-3636
火〜土 11:00〜15:30/17:30〜21:30
日・祝 11:00〜19:00 *月曜定休
スイーツ&コーヒーセット 800円〜

2014年6月10日火曜日

「いぬになりたい㉒」 ナウくん 2012年5月13日生まれ 2才 柴犬〈鹿児島県鹿児島市〉

                 





               






いぬになりたい㉔ ウィルくん 
2013年5月13日生まれ 1才 柴犬(豆柴犬)〈鹿児島県鹿児島市〉

                 

2014年6月9日月曜日

すーぷかれー専門店「薩摩剛家」天文館店〈鹿児島県鹿児島市〉

おとといのランチでおいしいハンバーグカレーをいただいたばかりですが、今日はベガハウスの大迫さんおすすめのスープカレーの店「薩摩剛家」天文館店へ。

北海道発祥のスープカレーがなぜ鹿児島に? それは、学生時代にスープカレーにビビッときた店主久野さんが、後先考えずに北海道に単身で飛び出してみっちり修業。この味を地元鹿児島に伝えたいということで誕生した店だそうです。農業王国ということで日本一、二を争う北海道と鹿児島のおいしさがカレーで共鳴。野菜と肉のうまみがスープにたっぷりと抽出された濃厚なスープカレーでした。

すーぷかれー専門店「薩摩剛家」天文館店
鹿児島県鹿児島市中町2-13 中園ビル B1F
050-5890-6983(予約専用番号) 099-225-8188(お問い合わせ専用番号)
11:23:00 *無休
人気ナンバー1「やわらかチキン野菜」1,000円(税別)

2014年6月7日土曜日

ナチュラルダイング「Wasabi」〈鹿児島県鹿児島市〉


鹿児島の幸せプロジェクトベガハウスを訪ねた日、八幡さんが連れてきてくれた夕食の店がここ、natural dining「Wasabi」です。


「おいしいワインをがぶがぶのみましょう」という八幡さんの音頭で始まった夕げは、おいしい料理がノンストップで大行進。ぴかぴかに輝くきびなごの刺身。新鮮なマグロの血合い。肉の旨味が口にひろがる牛ステーキ。薩摩地鶏の炭火焼き。魚も肉も、鹿児島はぜんぶおいしい! テーブルの上は、主役だらけ、山場だらけのご馳走劇場でした。


●Wasabi
鹿児島県鹿児島市中山町1871-10
099-269-3313
11:30〜14:30/18:00〜22:00 *日曜定休

2014年6月4日水曜日

鹿児島の「克灰袋」



ベガハウスの大迫さんに「克灰袋」をもらいました。以前は降灰袋と書かれていたのが、灰を克服する願いから「克灰袋」になったのだそうです。

以前にも街かどに降灰置場が設置されているのを見て「なるほど」と、鹿児島ならではの風土を垣間見ました。今回は降灰地域の全世帯に、この黄色の「克灰袋」が何百万枚も配られると聞いて、鹿児島の宝・桜島の存在をあらためて感じたでもす。



                      

2014年5月13日火曜日

「宮殿特別参観」の抽選結果

皇居宮殿の春季特別参観に、エーランチ4人それぞれが応募。宮内庁で4月22日に行われた抽選の結果を知らせるはがきが届きました。

参観がかなうのは300人。4人が応募すれば、一人くらい当たるだろうとタカをくくっていたのですが、きれいさっぱり全員落選で木っ端みじんとなりました。朝日新聞によると、一番人気の回の抽選倍率は967倍! 千人に一人の狭き門でした。10月上旬の秋季特別参観は、春より応募が集まる予想だそうです。

2014年5月7日水曜日

「大工の手」プロジェクト 特別展覧会+トークショー〈東京都港区〉


わざわ座+小泉誠さんが発起人となって始動した「大工の手」プロジェクト。南青山で開かれた、工務店・プレス向け発表会に参加させてもらいました。



会場は、大盛況。トークをする小泉さん、わざわ座の皆さんの姿が見えなくなるほど多くの人が集まりました。「使いつづけたい」と思えるものづくりを思索するプロジェクト。カタチでなく、プロダクトでなく、価値をうみだすための取り組み方や考え方をひろげていこうというプロジェクトへの、皆さん関心の高さがうかがえます。
「現代の民藝運動」、誠実な手、良心の手、熱のある手がつながっていきますように!!!