2020年1月23日木曜日

相撲茶屋ちゃんこ「龍ヶ浜」〈浜松市西区〉


大瀧建築を訪ねた日、大瀧さんと彩央里さんが連れて行ってくれたランチのお店が、相撲茶屋ちゃんこ「龍ヶ浜」。浜松出身の十両力士、龍ヶ浜関が引退後に開いたお店だそうです。
ランチにちゃんこ定食が食べられるというのが嬉しいでごわす。牛肉と豚肉と鶏のつくねと野菜がどっちゃり。


元龍ヶ浜こと、大将の柴田さんのちゃんこポリシーは、肉と魚は混ぜないことだそうです。お汁のお味もサイコー。TVチャンピオンちゃんこ鍋選手権で優勝したちゃんこだそうです。決まり手は上手投げ級のおいしさにごっつぁんです。
ちなみに龍ヶ浜関のお兄さんは、ボクシング・スーパーウェルター級の元日本チャンピオン、闘う兄弟なのでした。
闘うといえば、バイオリニストのデビあやこと石川綾子さんがストリートピアノに参戦。あ、ピアノの方もプロですね。激しいバトル、はぁ~どすこい、どすこい


●相撲茶屋ちゃんこ「龍ヶ浜」
浜松市西区入野町9059-14
053-447-5485
営業時間 昼11:30~14:00 17:00~22:30
定休日 水曜日

2019年12月27日金曜日

あなたにくぎづけです。 no.69





股旅便り 2019.12.07より

浜松・弁天島「浜菜坊」〈浜松市西区〉

大瀧建築を訪ねた日、大瀧さんと彩央里さんが連れて行ってくれたのが、浜名湖のご馳走がこれでもかこれでもかとメニューに並ぶ、浜松・弁天島「浜菜坊」です。

うなぎパイでも知られるうなぎの産地ということは知っていましたが、牡蠣、生しらす、スッポンも浜松の名産だったとは。そのほかにも、海の幸やおいしい新鮮野菜が多種多様。


メニューを眺めると、目移り気移り頭の中が大忙しですが、大瀧さんと彩央里さんは牡蠣カバ丼を注文するというのでのっかりました。牡蠣の蒲焼きと浜松特産玉ねぎの蒲焼がごはんにのせられ、刻んだみかんの皮がちらしてあります。浜松のおいしさ3階建てです。
生しらすかき揚げ丼は、ずっしりくるほどの生しらすが使われています。うまうま。やっぱり生でもいただきたいという方には生しらす丼もありますし、ちょっと奢って生しらす三昧定食にすると、生しらす・生しらすかき揚げ・生しらすおろしが味わえます。いわしの子供はなんでちゅか? ちらちゅ!


松市西区舞阪町弁天島3101
053-592-1676
営業時間 昼11:30~14:00 17:00~21:00
定休日 火曜・第二水曜日

2019年12月26日木曜日

大衆イタリアン「町バル食堂」〈岐阜県美濃加茂市〉


NDstyle.を訪ねた日、堀部さんが連れていってくれたお店が大衆イタリアン「町バル食堂」。似たような意味の一般名詞を絶妙に並べて個性を出すって、ミスター長嶋のようなワードセンス。
店名でそんなイメージを植え付けられたせいか、看板や外観のせいか、親しみが湧くお店です。おすすめのランチは、前菜とサラダ、好みのスパゲティとピザとメインを選んで2~3人でシェアするメニューでしたが、われわれはロケハン途中の身分ゆえ、ぽおっとなる思考を落ち着けてめいめいがシンプルに単品を頼みます。


ナポリタンとミートソースは、じゅうじゅうと音を立てるスキレットで登場。M澤さんが弾けるミートソースにやられます。尾張・美濃の作法として、スキレットの底にはたっぷりの卵がうねっています。カルボナーラもたっぷりのソースと温泉卵がのっかって、もはや卵祭り。祭りだ祭りだ。ピザはなんと500円。値段にそぐわない、しっかりサイズのおいしいピザです。
うーん!ピザの味∠( 'ω')/。ミスター長嶋のようなネーミングセンスの名にふさわしい、町バル的食堂で大衆のイタリアンを味わいました。ブォーノ、ブォーノ!


●大衆イタリアン「町バル食堂」
岐阜県美濃加茂市前平町1-123-1 エンパイアヒルズ1F
0574-49-8891
営業時間 昼11:30~15:00 夜17:30~23:00
定休日 火曜日

あなたにくぎづけです。 no.68




股旅便り 2019.11.18より

2019年12月20日金曜日

淡路島 うずしお温泉「南海荘」〈兵庫県南あわじ市〉


テーブル工房kikiの木村健治さんにお世話をしていただき、12月恒例となった淡路島ミーティングが開催されました。徳島市街地に行くのとほぼ同じ時間で行けます。
南海荘は何回? と聞かれれば5回目。まずは透明なのににゅるにゅるしているようなお湯で、お肌がすべすぺしっとりビューティー&アンチエイジング、AGAにも効くかも!的な美容意識高い系泉質の温泉にざぶんと入って集合。淡路のイタリアン、アワジアンをいただきます。


淡路の海の幸と野菜が見事に料理されてテーブルに運ばれてきます。どれもおいしく、添え物の端っこまで料理がゆきとどいていて、一滴のソースも残したくありません。ビーツのリゾットは、淡路に移住してご夫婦二人で西洋野菜園を営む柴山さんのビーツでしょうか。赤が鮮やかです。鹿は、淡路アグリファーム代表松岡さんのお兄さん、名手・松岡さんの鹿肉のようです。柔らかく、かみごたえもあり、まろやかな味のアワジビエです。
南海荘のおいしさは、お皿にのった料理だけじゃなく、館内のいたるところにおもてなしの気持ちがあらわれていて、滞在中ずっとおいしい。ご主人の竹中さんにお会いすると、幸平創真くんが思い浮かんできます。OP主題歌が鳴り始めます。おあがりよ!


兵庫県南あわじ市阿那賀1603
0799-39-0515