2018年7月19日木曜日

活うなぎ「昔のうなぎ屋」(旧 うな天)〈浜松市西区〉


大瀧建築を訪ねた日、大瀧健太さん、彩央里さんが連れていってくれたのが、「昔のうなぎ屋」。浜松といえば、うなぎパイパイパーイ♪  CMで活躍する鈴木砂羽さん*は浜松出身!

「旧 うな天」という看板も掲げる「昔のうなぎ屋」は、息子さんがお店を引き継いだ「うな天」の先代がやっているお店で、「うな天」は目と鼻の先です。


注文が入ってからさばくということですが、焼きあがるまで大瀧さんオススメの肝の串焼きをいただきます。うまい! うなぎの肝は元気にょろにょろの素。
そして本丸、うな丼の登場。いい匂い。口にすると、皮がパリッと、身はふっくら。蒸さずに焼く関西風のようです。タレは完成された完璧なお味、山椒も辛味も足したくありません。まったくの正攻法、本道のうなぎのおいしさを堪能。淡く深い味わいの肝吸いも絶品。うなぎにょろにょろ三にょろにょろ、合わせてにょろにょろうまいにょろよ。

*鈴木砂羽(すずきさわ):女優、餃子の水先案内人

●「昔のうなぎ屋」(旧 うな天)
静岡県浜松市西区篠原町20209
053-440-0787
営業時間 10:00〜20:00 不定休

COFFEE & 軽食「ぐりんぴー」西尾店〈愛知県西尾市〉


イシハラスタイルを訪ねた日、石原真さん、智葉さんが連れていってくれたランチのお店が「ぐりんぴー」。喫茶店ランチですが、侮ることなかれ!

広い駐車場はほぼ満車。老若男女、幅広い層のお客さんで賑わっています。石原さんのオススメは「イタリアンスパゲティ」。熱々の鉄板に薄焼き卵、その上にナポリタンが乗っかってジュウジュウ音を立てやってくるやつです。ナポリタン好きのハートをブーストさせる愛知の鉄板メニューですね!


「ミートソース」も、鉄板ジュウジュウ薄焼き卵に乗っかってやってきます。石原さんと岸本さんは、鉄板スパはいつでも食べられるからと日替わりをチョイス。メインが鰆の塩焼きと書いてありましたが、サブの生姜焼きと餃子もメインな感じで盛り盛り、トリプルメインの趣です。あ、中根さんは「エビフライ定食」。三匹でタルタルたっぷり。
これでもかこれでもかと迫りくるモーニングもそうですが、この地の喫茶店のサービス精神はハンパないって!


●「ぐりんぴー」西尾店
愛知県西尾市善明町宮下35-1
0563-52-3758
営業時間 8:00〜17:00
定休日 水曜
*モーニングは15時までとの情報もありますが、
 トイレのドアに「ランチ一日中やってます」と書いてありました。ハンパねー。

2018年6月15日金曜日

すしやの「つる八」の秘密 その48〈徳島県徳島市〉


旨いものに釣られて徳島に通っているという噂の震源地となったすしやの「つる八」。このおいしさは内緒にしておきたいけど、誰かに伝えずにはいられない。今回の秘密は、蛸!

ワークショップで徳島を訪ねた日、宮崎椅子製作所テーブル工房kiki、デザイナーの小泉誠さんこいずみ道具店の大柴いずみさんとつる八に集合。


先付4品を味わっていたら、いきなりボスキャラが登場。ゆがきたての蛸、塩とスダチでどうぞ。蛸好きの木村さんが、まっタコ絶妙のゆがき加減と絶賛。続いて旬ど真ん中の鰹は、1ミリの隙もないおいしさパーフェクト。太刀魚の塩焼きで夏が来て、フカヒレの唐揚げはお初メニュー、〆のお寿司は久々につる八巻を堪能。大将、女将さん、かめちゃん、ごちそうさまでした。おいしい話といえば、食戟のソーマ第4期、幸平創真と薙切えりなが共闘する遠月列車編はいよいよクライマックス、お上がりよ!


徳島県徳島市富田町2-9-1 アクティブファイブ1F
088-622-1841
営業時間 17:30〜24:00 *日・祝定休

「木村亭」電光石火のイリカスと消っしーほりえさん〈徳島県徳島市〉


徳島を訪ねた日の仕事上がりに、木村亭に招かれました。おいしい夜のはじまり、はじまりー。

木村亭の大将と女将さんが用意してくれたのは、イリカス。阿波牛の大腸小腸で、もともと捨てられる部位だったのですが、食肉加工場の近辺では出回っていた部位で、徳島の隠れた珍味として近頃じわじわと人気を上げているそうです。捨てるカスを炒るからイリカス、だとか。フライパンで表面がカリッとするまで炒ると、食感もお味も絶品。イタリアワインに合う合う。



おいしくいただきながらテレビをつけると、消しゴム版画家の消っしーほりえさんこと堀江佳代さんが画面に登場。チャレンジとくしま芸術祭奨励賞受賞でスポットが当てられました。何を隠そう前を隠そう元テーブル工房kikiのスタッフです。オイワイオイワイの阿波踊り手ぬぐい、kikiでも販売しています。
さて、厨房にはエーランチの長田もサポートに加わり、女将さん、大将と三人体制。カプレーゼ、ゴルゴンゾーラトースト蜂蜜かけ、ポテトサラダ、お稲荷さんがカウンターに並びます。どれもこれも美味しくて、ワインもぐびぐび。
本日の滞在時間は約30分。いざつる八へ。

2018年6月7日木曜日

手打うどん 信州そば「尾藤家」〈岐阜県関市〉


NDstyle.で打ち合わせを行った日、野田社長、沖村さんが連れて行ってくれたランチのお店は「尾藤家」。びとうやでなく「びとうけ」、だそうです。

おそば屋さんです。うどん、そば、味噌煮込みうどん、ご飯もの、4つのカテゴリーがあり、力は均衡しているように感じられます。うーん、どこに行ったらいいんだ!?


選択が別れました。天丼の人、カツ丼の人、味噌煮込みうどんの人。天丼はコロモが大きな海老天が2尾、天丼の原風景です。カツ丼は、カツ丼としかいいようのない正統なカツ丼。味噌煮込みうどんは、レーダーチャートにすると正五角形となるバランスの良さ。皆さんそれぞれ、いいね!ボタンを心の中で押しているようです。
メニューによって小刻みに値段がつけられ、定休日はなく、営業は昼だけ。いろいろなことに人柄の良さを感じるお店です。カツカレーうどんに興味津々。


●手打うどん 信州そば「尾藤家」
岐阜県関市肥田瀬2734
0575-24-0333
営業時間 11:00〜14:30
定休日 無休

2018年6月4日月曜日

カフェレストラン「ピノッキオ」〈徳島県鳴門市〉

宮崎椅子製作所のロケプロジェクトの日、ロケ地を移動する途中で宮崎さんがランチに連れていってくれたのが「ピノッキオ」。

Dズニーというより、世界名作劇場を彷彿とさせるログハウスのカフェレストランです。
メニューがいろいろで目移りが大変でしたが、ちょっと冷静になれば、こちらではハンバーグがイチオシだということは明白です。ふむふむ。


しかし、本日のランチは、チキンバーグ&カレイ唐揚げ。これはずるい。もしも、チキンバーグ&コロッケなら定番のハンバーグにも勝機はありましたが、カレイの唐揚げというのが、谷山浩子とROLLY(THE 卍)のカップリングくらいに強烈です。ここは本日のランチデュオに軍配があがりました。
チキンバーグはどーんとした大きさで、食べてみると重すぎず、ご飯との相性はばっちし。カレイはパリッとフワッと揚がっていておいしいっす。
地元の人たちにも、大谷焼き鳴門市ドイツ館を訪れる人たちにも人気のようです。 ピノッキオといえば、ミュージックは「星に願いを」ですね。


●カフェレストラン「ピノッキオ」
徳島県鳴門市大麻町萩原山ノ下145
088-689-1131
営業時間 9:00〜17:00
不定休

2018年5月29日火曜日

食処「丸しん」〈岐阜県関市〉


NDstyle.で打ち合わせを行った日、野田社長、奥村さん、沖村さんが連れて行ってくれたランチのお店は、食処「丸しん」です。

12時を少しまわった時刻にお店に入ると、大盛況です。マダムのグループや、ご婦人の会合や、淑女の集まりといったお客様たちに囲まれて席につきました。


いただいたのは「丸しん定食」。定食とはいっても、荘厳な和食コースです。口取は、ゴマ豆腐や山菜の天ぷらなどが色とりどり。味噌自慢の土地柄らしく豆腐と芋の田楽。五平餅も味噌あじ。味噌が圧倒的です。出汁の効いた茶碗蒸しが嬉しい〜。寿司は握りと巻物。フルーツのデザート。圧倒的な献立に満たされました。レディたちの人気を圧倒的に集める理由がよーくわかりました。


●食処「丸しん」
岐阜県関市東山1-5
0575-24-0943
営業時間 11:00〜21:30
定休日 月曜

あなたにくぎづけです。no.41





股旅便り 2018.05.01より

2018年5月28日月曜日

和彩食処「かん田」〈愛知県西尾市〉


イシハラスタイルを訪ねた日、石原さんがランチに連れて行ってくれたのが、和彩食処「かん田」。なんだかいつもと違う雰囲気。アダルトというかカッポーというか。


いただいたのは「おまかせランチ」。こちらの日替わりメニューの料理の品数に驚きました。刺身、酢物、お浸し、煮物、サラダ、マリネ、海老しんじょのフライ、茶碗蒸し、赤出汁、お新香、ご飯、食後にコーヒーが付きます。980円でまるで懐石御膳、そうだらぁ。
一品一品丁寧に料理されたおいしさ。和彩食処の名にふさわしい彩り豊富なメニュー。お客思いのお店の心尽しが伝わってきます。西尾方面へお出かけの際は、どうぞ行ってこりん。(じゃん・だら・りんは三河弁の基本だがや、リピートアフターミー


●和彩食処「かん田」
愛知県西尾市徳永町東側29
0563-59-2121
営業時間 昼 11:30〜14:40
     夜 17:00〜22:00(土日祝は17:00〜)
定休日 月曜・第5日曜