2018年10月12日金曜日

支那そば「王王軒」〈徳島県藍住町〉

宮崎椅子製作所のロケ撮影とロケハンで鳴門界隈を巡回している途中、宮崎さんが連れて行ってくれたのが、支那そば「王王軒」。わんわんけんと読みます、ほんまやけん。

通りがかり、ノープランで入るお店ということでしたが、当たりの予感がします。メニューはシンプル。基本は支那そばだけで、(大)か(小)か。あとは肉、卵、メンマ、もやしなど定番のトッピング類。店内には豚骨の香りが立ち込めています。


スープは徳島ラーメンらしい濃厚な色合いと脂の照り。いざ、すすってみると、見た目に反してあっさりしています。いや、ちょうどいい。好みのボソボソシコシコ麺との相性もばっちし。あとで聞いたら、数ある徳島ラーメン店の中でもかなりの有名店ということでした。宮崎さん、引きが強い。
食後にのれんの前で記念撮影をしていたらお店の方が出てきて、「コレどうぞ」と、お店のキャラクターを柄にしたオリジナル金太郎飴をもらいました。ご当地の味、ご当地のサービスにほっこりじゃ。
ご当地といえば埼玉テレビでは10月から新番組「超時空彩の国S.T.M」がスタート。注目すべきは「しえなの部屋」。埼玉出身・西沢幸奏さんのレギュラーコーナーです。県外の皆さん、安心してください。YouTubeにちゃんとぶっこ抜いてあります。

●支那そば「王王軒」
徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15
088-693-0393
営業時間 11:00〜20:00(売切れ次第終了)
*木曜定休

2018年10月5日金曜日

すしやの「つる八」の秘密 その49〈徳島県徳島市〉






旨いものに釣られて徳島に通っているという噂の震源地となったすしやの「つる八」。このおいしさは内緒にしておきたいけど、誰かに伝えずにはいられない。今回の秘密は、タコはタコです。

徳島を訪ねた日、宮崎椅子製作所テーブル工房kiki、デザイナーの小泉さんこいずみ道具店の大柴さんと4か月ぶりにつる八に集合。


台風チャーミーの影響で、漁港の水揚げが芳しくないということでしたが、刺身は生シャコ、鮪、トロ、タコ、赤貝、あわび、オールスターが並びます。かめちゃんにこのタコはどんなタコかと訊ねたら、「タコはタコです」というシンプルな回答。こちらとしては明石のタコとか鳴門のタコとか、そういう返事を予想していたのですが、いい意味で裏切ってくれます。鮪も赤身だとか大トロ中トロとか言いません。つる八は鮪かトロのみ。産地ブランドとか希少部位名とか謳わずに、大将はうまいかうまくないか、うまいものだけを出す、それだけです。それにしても、生シャコはふわっとしてとろっと口の中でとけ、ボウゼの唐揚げはテッパン、うなぎの蒲焼はマジでガチ。今宵も恩返ししたくなるほどのおいしさでした。


●つる八
徳島県徳島市富田町2-9-1 アクティブファイブ1F
088-622-1841
営業時間 17:30〜24:00 *日・祝定休

2018年10月1日月曜日

クレーン動物園⑨〈東京都渋谷区〉






とんかつの店「冨士豚」〈岐阜県関市〉

NDstyle.のカタログ 10thエディションの撮影二日目。ランチに連れていってもらったのが「冨士豚(ふじとん)」。看板には鹿児島産黒ぶたと書いてあります。わくわく。

本日の日替わりランチは、「とんかつwithかぼちゃ天」で、味噌だれ、おろし、ソースが選べます。


とんかつは、大きく厚くカラッと揚がっています。添えられた天ぷらは、とんかつだけでも十分なのに、もう一品添えてくれるのがこのお店の店柄だと思いました。ミックスは、大きなエビフライが2本、大きなヒレカツが3枚。お腹も気持ちもパンパンに満たされます。生姜焼き定食も焼肉丼もかつ丼も、肉がたっぷり。ご飯を大盛りで頼むと、日本昔ばなし盛りにしてくれます。味よし気立てよしのおいしさです。
関市といえば、関市出身のシンガーのLiSAさん。人気上昇の一途ですが、「アダムとイブの林檎」にも錚々たるメンバーと共に参加しています。心がぐっと近づいた気がします。


●とんかつの店「冨士豚」
岐阜県関市下有知115番地
0575-23-5335
営業時間 昼11:30〜14:30 夜17:00〜20:30
*火曜定休

モスバーガー 鳴子店〈名古屋市緑区〉

NDstyle.のカタログ 10thエディションの撮影一日目。NDstyle.の皆さん、村澤さんエーランチ、撮影クルー総勢8名でランチを食べたのが、モスバーガーです。

ランチといいながら、入店したのは午前10時前。まだモーニングメニューが供されています。


実はこの後11時にスタジオ入りし、夕方までノンストップで撮影を行います。そのための早ランチです。とかいいながら、エーランチの二人は3時間前に新幹線の車内で駅弁を食べたばかり。まるで冬眠前のクマか、それともびっくえんじぇるのように食べられるだけ食べて、あとは撮るだけ! とかいいながら、隣のミスタードーナツでハイカロリーなおやつも仕入れます。食べることばかりだぎゃ!


●モスバーガー 鳴子店
愛知県名古屋市緑区相川3-5
052-878-1051
営業時間 7:00〜23:00
*無休

2018年9月28日金曜日

ヤマサちくわの「豆ちくわ」

新幹線のお供といえばちくわですわ。東海道新幹線ならヤマサちくわのちくわが、キングオブちくわズ。今回ホーム売店で買った「豆ちくわ」は、感動ものでした。


おつまみ用につくられたちくわだけに、新幹線飲みにぴったりのおいしさ。豆ちくわは、一口サイズで食べやすいし。あ、箱にそのまんま書いてあるやん。
おやおや、わさび漬入りとも書いてあります。ちくわに添えて、ばくっといただくと、WAOOOOO!!! 百万倍おいしい。こんなに相性ばっちしのカップルはそうそういまへんで。ヤマサちくわへの愛情が急騰した瞬間でした。歌って踊るちくわの老舗、ちくワッショイ!(エンケンの東京ワッショイとの関係はないようです)

「旅館 魚光」〈広島市中区〉

沖田の股旅ワークショップに参加した日、沖田憲和さん、桂さんに連れていってもらったランチのお店が、「旅館 魚光」。沖田ご用達の食事処です。

定食あり、カレーあり、うどんあり、丼モノありでどんと来い!

この日の一番人気は日替わりの「チーズメンチカツ定食」。サラダに添えられたキュウリ竹輪! ゆで卵1/2個どーん。そしてメインのチーズメンチカツはでっかい美味しさ。120点の定食です。カツカレーは、カレー屋のカレーとは違うカレーと、カツ屋のカツとは違うカツが組み合わさって、理想で思い描くカツカレーとなって登場しました。このカツから想像するに、カツ丼も絶対おいしいこと間違いなし。沖田情報筋によると、親子丼も絶品じゃけ。
市街地なのにこんなに歴史を漂わせる旅館が元気だとは、ある種の謎です。謎といえば、うどん県の副知事を8年間つとめている要潤さんが、ここんとこ猛烈に謎肉をプッシュしています。謎ナノダゾ。

旅館 魚光
広島市中区東千田町1丁目1-74
082-241-0096
ランチの営業時間 11:30〜13:30 *土・日・祝はランチ定休

エーランチアニメ研究部(1)



「アフロさんの散歩」から挑戦している新しいアニメーションづくり。
新作を製作中。
なかなか自分の思った通りの動きにならず試行錯誤の日々です。

よくわからんけどいやらしいとの指摘が…。


2018年9月13日木曜日

ホームパーティー風「チルコロ」〈大阪市北区〉


AKI+の撮影で下見のために前乗りした日、関係者と集った夕食の店が「チルコロ」。道路沿いに出ていた電飾の自立看板に書かれていた、ホームパーティー風とは何か?

ビルの2階と聞いていたので階段を上ると、あれ、集合住宅のようです。お店らしきものは見当たらないと思っていたら、住居のようなドアに表札ほどの大きさの看板を発見。


ドアを開けると、やっぱり住宅の玄関のよう。てゆうか、住居を改装したお店です。チルコロとはサークルのイタリア語のようですから、「おうち倶楽部」といった意味合いか。かなり不思議系ですが、おいしい店選びについて全幅の信頼を寄せるM澤さんチョイスですから間違いないでしょう。
はい、間違いありませんでした。創作家庭料理ということですが、どれもこれもおいしい! エスニック、イタリアン、和、中華、自由自在。魚料理も肉料理も野菜料理もご飯も、うほうほです。メニューはおまかせでどれも大当たり、カランカラン。お酒はビオワインと日本酒が厳選されています。料理がすすむ、お酒がすすむ。明日の撮影、がんばるぞい。


ホームパーティー風「チルコロ」
大阪府大阪市北区西天満4-10-3
06-6365-6758
営業時間 17:30〜23:00 *日・祝定休