2018年8月3日金曜日

創作料理の店「肴屋けん三」〈徳島県徳島市〉


恒例の徳島ワークショップの日、晩ご飯を一緒にいただくために集まったのが創作料理の店「肴屋けん三」。お初のお店。店構えからおいしさが漂ってきます。

メンバーは、宮崎椅子製作所テーブル工房kiki、デザイナーの小泉誠さんこいずみ道具店の大柴いずみさん、そしてエーランチ。テーブル工房kikiが、このお店に大きな一枚板テーブルを納めたのが本日のご縁です。


新鮮な地元の食材を使った伝統的な和食、と謳っています。いただくと、とにかく片っ端からおいしい。刺身のアコウは初めていただく魚でしたが抜群です。生野菜につけていただく焼き味噌は、シンプルで深い和ーニャカウダ。トウモロコシ、鱧、大葉、カラッと揚がった天ぷらは季節の味が衣に封じ込められています。鶏ごぼうの土鍋ご飯は、具と出汁のおいしさでお酒に合う肴のようなご飯です。そしてメインはマナガツオの煮付け。関東では馴染みのない魚ですが、「真に菜にしてうまい魚」→「真菜が魚」が転じてマナガツオ、だそうです。パーフェクト、魚ってこんなにおいしいのか、と魚だけに目からウロコです。(よし、うまいこと言った)かしこまった雰囲気と、くだけた雰囲気。一軒のお店に相反する感想を抱くことは、アンビバレントというんだっけ。振付は今回もTAKAHIRO先生♪


●肴屋けん三
徳島県徳島市昭和町2-42
088-622-2228
営業時間 17:00〜23:00 *木曜定休

2018年7月30日月曜日

あなたにくぎづけです。no.44






股旅便り 2018.06.30より

「洋食屋 コックさん」〈岐阜県関市〉


NDstyle.のロケハンツアーの日、堀部さんが連れっていってくれたランチのお店が「洋食屋 コックさん」。あの絵描き歌のコックさんです。なつかし〜。

チラリとお見かけしたシェフは、H300mmくらいの高〜いコック帽をかぶっています。のれんや看板や箸袋など、いろいろなところにかわいいコックさんが描かれています。かわいいコックさんグッズもあちこちに。お味の期待が高まります。十分に検討した上で、各人各様のメニューを選びました。


本日の日替わりは、エビのベーコン巻き・スモークサーモン・ヒレカツにサラダ、小鉢、プリン、ドリンクと盛りだくさん! 定番の定食、サーモンフライはどーんとした存在感、わらじ級の迫力です。カニクリームコロッケは、テニスボールくらい大きいやつがどん、どん、どーんと3個盛り。ハンバーグは、粗挽きミートの肉肉しさと自家製デミグラスソースが味わえます。
街の洋食屋さんのお手本のようなお店。こんど来るときは、オムライスにカニコロトッピングと心に決めました!


●「洋食屋 コックさん」
岐阜県関市柳町3-2
0575-23-3593
営業時間 昼 11:30〜14:00
     夜 17:00〜21:00
定休日 火曜と月曜の夜

2018年7月27日金曜日

「TeruCafe」〈名古屋市東区〉


NDstyle.のロケハンの途中、燃えるような暑さから緊急退避したのは、パクさんこと白山さんが発見した「TeruCafe(テルカフェ)」。看板の回転灯が回っています。はあ、助かった。


扇風機3台がフル稼働する店内に入って一安心。暑さで思考がおかしくなっているのか、ランチメニューに目がいきます。さっき、フライやエビのグリルやハンバークたべたやろ。
ようやくカフェメニューに向き合うと、アイスクリームやパフェやら甘いものに心が奪われます。あ、N田さん、浜松につづいてホイップメガ大盛りシリーズ。ロング、ロンガー、ロンゲストのような迫力です。


●「TeruCafe」
愛知県名古屋市東区葵1-1-5 プラザフェニックス葵ビル 1F
052-935-2345
営業時間 7:00〜24:00 不定休

2018年7月19日木曜日

活うなぎ「昔のうなぎ屋」(旧 うな天)〈浜松市西区〉


大瀧建築を訪ねた日、大瀧健太さん、彩央里さんが連れていってくれたのが、「昔のうなぎ屋」。浜松といえば、うなぎパイパイパーイ♪  CMで活躍する鈴木砂羽さん*は浜松出身!

「旧 うな天」という看板も掲げる「昔のうなぎ屋」は、息子さんがお店を引き継いだ「うな天」の先代がやっているお店で、「うな天」は目と鼻の先です。


注文が入ってからさばくということですが、焼きあがるまで大瀧さんオススメの肝の串焼きをいただきます。うまい! うなぎの肝は元気にょろにょろの素。
そして本丸、うな丼の登場。いい匂い。口にすると、皮がパリッと、身はふっくら。蒸さずに焼く関西風のようです。タレは完成された完璧なお味、山椒も辛味も足したくありません。まったくの正攻法、本道のうなぎのおいしさを堪能。淡く深い味わいの肝吸いも絶品。うなぎにょろにょろ三にょろにょろ、合わせてにょろにょろうまいにょろよ。

*鈴木砂羽(すずきさわ):女優、餃子の水先案内人

●「昔のうなぎ屋」(旧 うな天)
静岡県浜松市西区篠原町20209
053-440-0787
営業時間 10:00〜20:00 不定休

COFFEE & 軽食「ぐりんぴー」西尾店〈愛知県西尾市〉


イシハラスタイルを訪ねた日、石原真さん、智葉さんが連れていってくれたランチのお店が「ぐりんぴー」。喫茶店ランチですが、侮ることなかれ!

広い駐車場はほぼ満車。老若男女、幅広い層のお客さんで賑わっています。石原さんのオススメは「イタリアンスパゲティ」。熱々の鉄板に薄焼き卵、その上にナポリタンが乗っかってジュウジュウ音を立てやってくるやつです。ナポリタン好きのハートをブーストさせる愛知の鉄板メニューですね!


「ミートソース」も、鉄板ジュウジュウ薄焼き卵に乗っかってやってきます。石原さんと岸本さんは、鉄板スパはいつでも食べられるからと日替わりをチョイス。メインが鰆の塩焼きと書いてありましたが、サブの生姜焼きと餃子もメインな感じで盛り盛り、トリプルメインの趣です。あ、中根さんは「エビフライ定食」。三匹でタルタルたっぷり。
これでもかこれでもかと迫りくるモーニングもそうですが、この地の喫茶店のサービス精神はハンパないって!


●「ぐりんぴー」西尾店
愛知県西尾市善明町宮下35-1
0563-52-3758
営業時間 8:00〜17:00
定休日 水曜
*モーニングは15時までとの情報もありますが、
 トイレのドアに「ランチ一日中やってます」と書いてありました。ハンパねー。

2018年6月15日金曜日

すしやの「つる八」の秘密 その48〈徳島県徳島市〉


旨いものに釣られて徳島に通っているという噂の震源地となったすしやの「つる八」。このおいしさは内緒にしておきたいけど、誰かに伝えずにはいられない。今回の秘密は、蛸!

ワークショップで徳島を訪ねた日、宮崎椅子製作所テーブル工房kiki、デザイナーの小泉誠さんこいずみ道具店の大柴いずみさんとつる八に集合。


先付4品を味わっていたら、いきなりボスキャラが登場。ゆがきたての蛸、塩とスダチでどうぞ。蛸好きの木村さんが、まっタコ絶妙のゆがき加減と絶賛。続いて旬ど真ん中の鰹は、1ミリの隙もないおいしさパーフェクト。太刀魚の塩焼きで夏が来て、フカヒレの唐揚げはお初メニュー、〆のお寿司は久々につる八巻を堪能。大将、女将さん、かめちゃん、ごちそうさまでした。おいしい話といえば、食戟のソーマ第4期、幸平創真と薙切えりなが共闘する遠月列車編はいよいよクライマックス、お上がりよ!


徳島県徳島市富田町2-9-1 アクティブファイブ1F
088-622-1841
営業時間 17:30〜24:00 *日・祝定休