2009年10月3日土曜日

ステーキ・とんかつ「良亭」〈岐阜県関市〉


デザイナーの村澤一晃さんさんと野田産業に打ち合わせに行ったときのランチは、野田産業の野田康彦社長と奥村剛さんにステーキ・とんかつの「良亭(りょうてい)」に連れて行ってもらいました。村澤さん曰くコテコテのカツということですが、多少のコテコテではびくともしないぞー。良亭のおすすめはなんですか?


「岐阜のこのあたりも、やっぱり味噌カツなんですよ」と奥村さん。味噌カツかぁ……。ひるんでしまったのは、以前、名古屋で一、二を競うという味噌カツを食べる機会に恵まれながら、激しい二日酔いでまともに味わうことができず、むしろ味噌カツはトラウマとなっていたのでした。もちろん、悪いのは味噌カツではありません。
「普通のカツもありますよ」と野田社長に優しい言葉を掛けてもらいましたが、せっかく訪れた土地ですから味噌カツを注文させてもらいました。出てきたカツは、大きくて分厚くて、全身がすでに味噌ソースに漬かって皿に盛られています。そして、練り辛子がたっぷり入ったソースが付いています。なるほど、味噌ソース味をさらに二度漬けでいただくというコテコテさか……。 ぱくっ! あっ、おいしい〜♪ 味噌ソースと辛子ソースの二度漬けは、ぜんぜんコテコテじゃなく優しい味わい。串揚げの店で二度漬けは御法度ですが、良亭では二度漬けがグー! 味噌カツのトラウマも癒されました。千切りキャベツのほかに添えられていたポテトサラダとグリーンサラダもおいしくいただき、良亭の味噌カツ定食に大満足。外観は医院のようでもあるので、ご来店の際は看板を見落とさないようにご注意を。


●良亭
岐阜県関市円保通3丁目4-20
0575-22-5544
営業時間 昼 11時ちょっと過ぎ〜13:45 夜 17:00〜21:00 *金曜定休
味噌カツ定食1,250円


2009年10月2日金曜日

神田正之ガラス作品展 GALLERY HIPPOにて



ガラス工芸作家、神田正之さんの展覧会に行ってきました。会場は、エーランチの近所にあるGALLERY HIPPO。開催案内のはがきをいただいていて、近くだからいつでも行ける♪ と思っていたら、あれ!? もうすぐ最終日。慌てて神田さんに電話をして、ギャラリーに居る日時を確かめて、会場に行ってきました。

色とりどりのモザイク状のガラスを焼成した、きれいで楽しい作品が並んでいます。色も形も、新しい感じの作品が増えているように思いました。
神田さんがモザイガラスの作品を発表しはじめた頃、渦巻き状の作品(一番上の写真)をメインビジュアルとして、日本インテリアデザイナー協会が主催するJID賞の作品募集ポスターと入賞作品集をつくらせてもらったことがありました。きれいな色彩と愛らしいかたちが、とても好評でした。
神田さん、次回の作品展、またお知らせください。

* 作品展のご案内
GALLARY HIPPOでの作品展は、9月20日にすでに終了してしまいました。次回の展覧会は、神田さんのwebサイトをご注目ください。ちなみに10月21日〜27日は、京都タカシマヤの美術画廊で開かれる、「—現代工芸作家がつくる—未来へのタカラモノ」展に出品されるそうです。関西方面のみなさん、どうぞお出かけください。

2009年9月28日月曜日

駄菓子手帖⑨ あわ玉(巨峰)


キャンディー専門メーカーの刺激玉

「あわ玉」と言っても、赤ちゃんインコの餌ではありません。シュワーっとソーダの風味が口の中にひろがる刺激的なキャンディーです。ぶどう味とせずに巨峰と絞り込んでいるあたりが憎いところ。ほかに、赤のリンゴ、黒のコーラ、青のサイダー、緑のレモンライム、水色のラムネがラインナップされています。

メーカーは、お菓子に夢を……愛され続けて50年パインアメの「パイン株式会社」です。穴あきのパイナップル味といえば、あっ、あれか! と思われる方も多いことでしょう。キャッチフレーズでは50年と謳っていますが、今年で開発以来60年となったリング型の「パインアメ」で知られるブランドです。キャンディーひと筋60年の同社にあって、「あわ玉」はデビュー22年目の中堅どころ。同社の主力商品のひとつに位置づけられています。
おっと、忘れてならないのは“あたりがでたらもう1コ!”個別包装の袋を展開して確かめてください。とある情報筋によると当たりの確立は3%。このたびは、例によってはずれでした。とほほ。


品名    あわ玉(巨峰)
製造元   パイン株式会社
      大阪市天王寺区生玉寺町1-5
      06-6771-8103(代表)
原材料   砂糖、水飴、脱脂粉乳・酸味料・重曹・香料・
      着色料(赤キャベツ・クチナシ)
本体サイズ 約φ12mm
内容量   1個
価格    10円(参考価格)

2009年9月26日土曜日

マロンこんこん堂Tシャツ増産



栗とキツネをテーマにしたお土産屋カフェ「マロンこんこん堂」のオープンと同時に発売した「マロンこんこん堂Tシャツ」。マロンこんこん堂を楽しく着てもらおうとデザインしました。Tシャツでもどうだっぺ。


初回生産は、女性用が5色×2枚、男性用が5色×2枚の合計20枚でしたが、オープンして1週間でさっそく女性用の追加オーダーがきました。嬉しいー!!!
お求めは、笠間稲荷門前通り商店街のマロンこんこん堂で。日本一の新栗と10月中旬からは笠間稲荷の菊祭りが楽しめるこの季節、マロンこんこん堂の2階ギャラリーでは、BC工房の「マロンテーブル&和椅子展」も開かれています。どうぞおでかけください。

●マロンこんこん堂Tシャツ
素材 綿100%(天竺、毛羽立ちが少なく肌触りの良いコーマ糸を使用)
女性用は、肩下がりがついて下袖丈と袖口幅が小さいためシルエットがよりキレイに見えるガールズ専用タイプです。
サイズ、カラーのバリエーションを展開していく予定。
ご要望により、キッズ用、ベビーロンパース(股下部まで柔らかい)なども受注可能です。ご要望・お問い合わせはエーランチまで。
価格3,500円(税込)
販売 マロンこんこん堂
   茨城県笠間市笠間1338-2
   TEL. 0296-72-7792

2009年9月25日金曜日

ル ゴロワで嬉しい立ち話


夕方、ル ゴロワの前を通りかかると、入り口近くのデスクにマダムの大塚敬子さんの姿が見えました。手を振ってみたら、敬子マダムもこちらに気づいて、わざわざ表まで出てきてくれました。こんばんは!

「あの話、決まったそうですね。おめでとうございます!」敬子マダムが、ずっと思いつづけてきた夢を叶える具体的な計画が、いよいよ動きだすそうです。数年がかりのプロジェクトになるということなので、持久力も要りますね。ホームページづくりだけでなく、ル ゴロワの新しい取り組みを応援していきたいと思います。プロジェクトのようすは、ル ゴロワのホームページで順次発信していく予定です。

2009年9月18日金曜日

駄菓子手帖⑧ ガブリチュウ(メロンソーダ味)


ガブリと噛んでチュウっと味わう

Meijiブランドの駄菓子。MORINAGAのハイチュウは駄菓子ではありませんが、「ガブリチュウ」は駄菓子なのはなぜだろう??? という謎はほっといて、ガブリ! おおぉ〜っ! 昔懐かしメロンソーダの味が口のなかにチュウっとひろがります。イケてるぅ〜♪ さすが、メジャーブランド。洗練されています。

サッカーJリーグ、サンフレッチェ広島のコージこと森崎浩司選手も「カブリチュウ」のファンのようで、自身のブログ「KOJI STYLE」で熱く語っています。やっぱりメジャーだ。
このメロンソーダ味のほか、グレープ、ヨーグルト、コーラ、ラムネ、ピーチ、マンゴー、マスカットといったバリエーションがあります。また、UFOキャッチャーの景品などに使われるアミューズ系の商品としては、通常品16gに対し100gもある「ビッグガブリチュウ」も。一人で食べるには開封を躊躇してしまう大きさ。サイズもメジャーだ!


品名    ガブリチュウ(メロンソーダ味)
製造元   明治チューインガム株式会社
      愛知県清須市西枇杷島町旭3-8
      052-501-8291(代)
原材料   砂糖、水あめ、植物樹脂、ゼラチン、加糖練乳、濃縮メロン果汁、
      でん粉、乳化剤、ソルビトール、増粘剤(セルロース)、酸味料、
      香料、着色料(フラボノイド、クチナシ)
本体サイズ 約W90×D20×H8mm
内容量   1本
価格    30円(税別)
 

2009年9月17日木曜日

駄菓子手帖⑦ ベアーズグミ(オレンジ)


当たるまで噛みつづけよう!

一口サイズのクマの顔型グミ。パッケージからきれいに顔を取り出すのが楽しい! 食べること以外にも楽しさが味わえるというのが駄菓子の醍醐味ですから、この商品の場合はクマくんの顔がいのち。かわいい顔をひとしきり眺めてから、パクッ!

おっ、予想以上にしっかりとした噛みごたえ。もともとグミは子どもの咀嚼力を高めるためにつくられたと聞きますから、これは理にかなっています。そして、くちょくちょ噛んでいると、オレンジの香りが口の中いっぱいにひろがります。このオレンジ味のほかに、グレープ、マスカット、ピーチもあるそうです。
さて、丹生堂の駄菓子といえばアタリつきですが、「レモンラムネ」、「かえるのたまごグミ」と同様に「金券当り付」と堂々と表示されています。ある情報筋によると、100個中50円が当たる確立は4%、20円も同じく4%、10円は16%、すなわち4個に1個くらいは当たりということではありませんか! でもハズレでした……。


品名    ベアーズグミ(オレンジ)
製造元   株式会社丹生堂本舗
      大阪府大阪市生野区新今里1丁目4-15
      06-6752-1985  0120-752-198(お客さま相談センター)
原材料   水飴、砂糖、ゼラチン、ソルビット、オレンジ果汁、
      ゲル化剤、酸味料(クエン酸)、香料、着色料(黄4)
本体サイズ 約W35×H30mm
内容量   1個
価格    10円(税別)
備考    金券当たり付(50円・20円・10円)