2009年12月5日土曜日

「那須アルパカ牧場」〈栃木県那須町〉

化学のしもべ、ミラバケッソのクラレちゃんですっかり有名になったアルパカのふわふわに触れたくて、「那須アルパカ牧場」の視察に行ってきました。クラレちゃんを初めてテレビで見たとき、これはCGでつくった架空の動物か!? と思ったこともありましたが、アルパカは南米のアンデス山脈の高原で毛をとるために古代より飼われている動物。この牧場は、日本初のアルパカ牧場で、現在もまとまった数のアルパカと出会えるのは日本ではここだけだそうです。

11万平方キロメートルという広大な敷地には、約400頭のアルパカが暮らしています。アルパカはおとなしい動物ですが、場内案内板によると“つばを吐く” という唯一の武器を持っています。基本的には人に向かって吐かないそうですが、がちゃぽんで購入した餌をあげようとしたら、興奮したやつにやられてしまいました。なかなかきっつい攻撃でした。


初代クラレちゃんの“はなこ”や2代目の“タラキー”に会ったり、生後半月の赤ちゃんアルパカにさわったり、9つのスタンプを集めるスタンプラリーを楽しみながら場内をめぐり人懐っこい(?)アルパカたちと心あたたまる触れ合いを楽しんできました。
スタンプラリー達成のご褒美は、A3サイズのアルパカカレンダー。えっ、6ヵ月しかないってことは、半年後にまた行かなきゃってことでしょうか!?


●那須アルパカ牧場
栃木県那須郡那須町大字大島1083
03-3982-5813
営業時間 10:00〜16:00 ※木曜定休(祝祭日は営業)
入場料  大人 800円 中高生 600円 子供(5才以上)400円


2009年12月4日金曜日

「那須とりっくあーとぴあ・トリックアート迷宮?館」〈栃木県那須町〉


那須ICから車で7分、「那須とりっくあーとぴあ」を視察してきました。温泉場や観光地で“トリックアート”と書かれた施設をよく見かけるので、どうせ——と、高をくくっていたのですが、意外や意外! 体があったまるほど遊んでしまいました。


トリックアートというと、だまし絵を見るだけだと思っていたのが大間違い。床、壁、天井に描かれた魔法のような世界に自ら入り込んで、それを写真に撮って楽しもうというもの。カメラアングルとライティングの緻密な計算、モデルの表情、ポーズ、演技力によってファンタジックぶりに違いがでる、なんとも前衛な総合芸術でした。
那須とりっくあーとぴあの敷地内には、今回視察した「トリックアート迷宮?館」をはじめ、「トリックアートの館」「ミケランジェロ館」の3館があります。今度行くときは、ミケランジェロ館で、ルネッサ〜ンス!


●那須とりっくあーとぴあ
栃木県那須郡那須町大字高久甲上ノ台5760
0287-62-8388
営業時間 通常   9:30〜18:00
     10〜3月 9:30〜17:00
     8月   9:00〜18:00 *月曜定休
入場料  1館 1,300円 2館共通券 2,000円 3館共通券 2,700円

2009年12月1日火曜日

焼肉御食事処「ニュー柳屋食堂」〈岐阜県美濃市〉

カタログの撮影でNDstyle(野田産業)に行ってきました。午前中、美濃市内でのロケを終えて、NDstyle内のスタジオに向かう途中、野田康彦社長と開発スタッフの堀部ゆりさん、佐藤誠一さんに、“美濃名物”といわれるとんちゃん焼きの店、「ニュー柳屋食堂」に連れて行ってもらいました。食べる前から、店名だけでもう味わい深いものが伝わってきます。


注文したのは、名物の「とんちゃん焼き定食」。テーブルに組み込まれたぶ厚い鉄板が十分に熱せられた頃、とんちゃんとたっぷりの野菜(キャベツ、玉ねぎ、もやし)がやってきて、何やらとろみのあるタレと共に鉄板の上にくりひろげられました。どうやって焼くのかと思っていましたが、この店では手出し不要がルールだとのこと。ベテランの風格を漂わすお姉さんが、大きなヘラを使って慣れた手つきでひとしきり炒めると、どでかいコテがでんと置かれます。待つことしばし。再びお姉さんの手でコテが持ち上げられ、「どうぞ」の一言。ピリ辛で濃厚なタレが効いた味に、ごはんがどんどん進んでしまいます。
これならビールがぐびぐび進むと、野田社長も請け合いです。美濃で一杯やる機会があれば、ぜひ「ニュー柳屋食堂」へ。

●ニュー柳屋食堂
岐阜県美濃市広岡町2559-14
0575-33-0526
営業時間 昼 11:00〜14:00 夜 17:00〜21:30
     (日曜・祝日は11:00〜21:00)*月曜定休
とんちゃん定食 900円

2009年11月21日土曜日

マロンこんこん堂店主、藤本 均さん来たる



マロンこんこん堂の店主 藤本均さんが、生家の和歌山に向かう途中、エーランチに立ち寄ってくれました。制作中のホームページやDMで使うために撮影をお願いしていた写真をわざわざ届けてくれました。

藤本さんは、これを機会にわざわざ一眼レフのカメラを入手。いろんなアングルで店内の様子を写し、白バックをつくって商品を激写してくれました。ありがとうございます。
マロンこんこん堂のホームページとDM、只今鋭意制作中ですが、ネット上ではすでに店長 藤本智加さんのブログ「栗ときつねとわたし」が開設されています。どうぞ見てください。

2009年11月11日水曜日

村澤さんのかわいい木のペンダント


打ち合せでデザイナーの村澤一晃さんに会ったとき、かわいい木のペンダントをしていました。直径2、3センチのシンプルな丸いかたちで、寄せ木なのか放射状の模様があらわれています。「いいですね! それ」

と言ったら、「ずっと前にkikiの工房で自分でつくったんだけど、商品化されてないんですよ」と村澤さん。
いいなー!! いいなー!! ほしぃーほしぃー☆☆ swingなな木やわっかペンダントのように、定番としてつくる予定はなのでしょうか!?

2009年10月31日土曜日

正解とプレゼント当選者の発表

『どれが、だれの、「手のひらconma」でしょう?』クイズに全国からのご応募をいただきありがとうございました。正解は次のとおりです。




応募総数極少数名のうち、正解はお一人! 新潟県新潟市からA-mailでご応募くださったT子様(インテリアショップ店長)、パーフェクトな正解お見事です。抽選するまでもなく、プレゼントをお送りします。到着をどうぞお楽しみに。
そのほかT子様以外全員の皆さまは、惜しくも正解となりませんでしたが、また次の機会のご応募をお待ちしています。



2009年10月29日木曜日

BC工房 2010年版新聞折り込みチラシ制作開始



BC工房の鈴木惠三さんからオリエンテーションを受けた後、「野山の食堂」のオープニングがひと段落ついたので、2010年版の折り込みチラシの制作に着手しました。

鈴木さんが11月に入るとインドネシアの工房にひと月ほど行くので、その前にラフデザインをアップするのが第一関門です。

来る日も来る日も怒鳴られて育ててもらった師匠である鈴木さんとの仕事は、独特の緊張感があります。何をやっても怒られるかも、みたいな。良くなければ「だめ! 0点!」と、こてんぱんに。そこそこまとまっていてもスケール感がないと「うーん、これじゃ80点どまり」と、これが一番つらい。果たして、今回のラフデザイン案は……。
eメールでデザイン案を送り、まる1日たってから電話してみると、「いまちょうど返事を書いていたところだよ。スゴクいいよ」と、第一関門突破でひと安心。評価といっしょに、具体的に積み上げていくために、内容とやり方のディレクションをしてくれます。
「いいチラシをつくりたい。良きパートナーシップでよろしく頼みます」と嬉しい励ましをもらって、ぴりっとした気持ちで次のステップへ。インドネシア−東京で、ファクスとeメールでのやり取りが始まります。