
徳島ラーメンの店、「かわい」に行ってきました。とんこつベースのスープに醤油だれ。麺はスープが染みやすいのが特徴です。「徳島ラーメンはごはんと食べるんよ『写真上から3カット目、左手にご注目』」とテーブル工房kikiの木村さんに教えてもらい、「中華そば 大」と「めし」を注文しました。

徳島ラーメンの店、「かわい」に行ってきました。とんこつベースのスープに醤油だれ。麺はスープが染みやすいのが特徴です。
「野山の食堂」の開店のお祝いに贈った時計が商品化されて2ヵ月。売れ行き好調のようです。新kiki図鑑の打ち合わせでテーブル工房kikiを訪ねたとき、作業場に入ったらずらりと並ぶ「手のひらconma」。ぞくぞく増産中の様子に感激です。
この日、打ち合せのあと食事のために徳島市街へ向かったとき、「手のひらconma」を贈りものとして購入された方に商品をお届けするために、お客さまが営む鉄板焼の店「ごま屋」さんに立ち寄りました。kikiの木村健治さんは、お届けの品のほかにもう一つ「手のひらconma」をわざわざ持参していて、現物を示しながら商品説明をしていました。贈りもの用にラッピングされた箱は開けられませんが、ご自身で選んだ商品を改めて目の前で見ることができて、「ごま屋」のお姉さんは「めっちゃええわぁ、これ」と喜んでいました。木村さんも「ほんまは時計のお届けはしないんやけど」といいながらも笑顔です。小さな商品のお届けにも大事につくって大事に売るkikiらしさをかいま見て、感激です。
瀬戸内海や紀伊水道の海の幸が水揚げされる徳島にあって、ぴか一の寿司屋は、すしやの「つる八」です。
ネタの良さ、包丁の腕、料理の技は言うまでもありません。徳島らしいもの、その季節らしいもの、その日らしいものを食べさせてくれます。大将と美人の女将さんのもてなしの気持ちが、いちばんのごちそうだと思います。お客さんが楽しく食べて飲んでいるの見るのが、きっと好きなんだと思います。
うどん探検家の木村健治さんに何回か連れていってもらった「手打うどん・陣内」。場所は、徳島空港とテーブル工房kikiの中間地点。ゆとりのある配置の座席で、ゆったりと食事ができる雰囲気の店です。

ハーズ・ショップの撮影で出張したときのお昼ごはんに、燕市の「クォウライ」に連れていってもらいました。ハーズ・ショップで家をつくったGさんが教えてくれた地元の名店だそうで、G邸のオープンハウス(2009.09.19〜21)のときに長谷川泰治さんは3日連続で通ったといいますから、これは食べてみないわけにはいきません。
ファンキー! ファンキー! ハーズ・ショップの長谷川泰治さんに、新潟で最古にして唯一であろうディスコに連れていってもらいました。

マロンこんこん堂を訪ねたとき、隣の屋台のような構えのお店で、テーブル工房kikiの木村健治さんがいなり寿司を買ってくれました。
手づくり感のオーラをむんむん発している、もんのすごい! ポストを発見しました。見るからに端材を利用した佇まい。直方体でありながら、立体を構成する線はフリーハンドで描いたような有機的な趣きがあり、通りに面したところに設置されていながら、鍵もつける予定であったそうですが、閉まりません。〒マークはマジックの手描きです。うまいとかへたとか手づくりとかを突き抜けて、感動的なもんのすごさです!!!
マロンこんこん堂の藤本均さんが、向かいのそば屋につれて行ってくれました。手打ち甚兵衛そば「柏屋」。懇意にしているお店だそうで、おすすめを尋ねると「名物は稲荷そばなんよ」と。迷わず注文しました。
澤登美紀子さんからボジョレー・ヌーヴォーの案内をeメールでもらったのですが、あいにく解禁日には行けず、取り置きをお願いしました。そして解禁日から2週間。毎年ヌーヴォーを樽で仕入れるキャロンドウルで味わってきました。
化学のしもべ、ミラバケッソのクラレちゃんですっかり有名になったアルパカのふわふわに触れたくて、「那須アルパカ牧場」の視察に行ってきました。クラレちゃんを初めてテレビで見たとき、これはCGでつくった架空の動物か!? と思ったこともありましたが、アルパカは南米のアンデス山脈の高原で毛をとるために古代より飼われている動物。この牧場は、日本初のアルパカ牧場で、現在もまとまった数のアルパカと出会えるのは日本ではここだけだそうです。
11万平方キロメートルという広大な敷地には、約400頭のアルパカが暮らしています。アルパカはおとなしい動物ですが、場内案内板によると“つばを吐く” という唯一の武器を持っています。基本的には人に向かって吐かないそうですが、がちゃぽんで購入した餌をあげようとしたら、興奮したやつにやられてしまいました。なかなかきっつい攻撃でした。
初代クラレちゃんの“はなこ”や2代目の“タラキー”に会ったり、生後半月の赤ちゃんアルパカにさわったり、9つのスタンプを集めるスタンプラリーを楽しみながら場内をめぐり人懐っこい(?)アルパカたちと心あたたまる触れ合いを楽しんできました。
●那須アルパカ牧場
那須ICから車で7分、「那須とりっくあーとぴあ」を視察してきました。温泉場や観光地で“トリックアート”と書かれた施設をよく見かけるので、どうせ——と、高をくくっていたのですが、意外や意外! 体があったまるほど遊んでしまいました。
トリックアートというと、だまし絵を見るだけだと思っていたのが大間違い。床、壁、天井に描かれた魔法のような世界に自ら入り込んで、それを写真に撮って楽しもうというもの。カメラアングルとライティングの緻密な計算、モデルの表情、ポーズ、演技力によってファンタジックぶりに違いがでる、なんとも前衛な総合芸術でした。
●那須とりっくあーとぴあ
カタログの撮影でNDstyle(野田産業)に行ってきました。午前中、美濃市内でのロケを終えて、NDstyle内のスタジオに向かう途中、野田康彦社長と開発スタッフの堀部ゆりさん、佐藤誠一さんに、“美濃名物”といわれるとんちゃん焼きの店、「ニュー柳屋食堂」に連れて行ってもらいました。食べる前から、店名だけでもう味わい深いものが伝わってきます。
注文したのは、名物の「とんちゃん焼き定食」。テーブルに組み込まれたぶ厚い鉄板が十分に熱せられた頃、とんちゃんとたっぷりの野菜(キャベツ、玉ねぎ、もやし)がやってきて、何やらとろみのあるタレと共に鉄板の上にくりひろげられました。どうやって焼くのかと思っていましたが、この店では手出し不要がルールだとのこと。ベテランの風格を漂わすお姉さんが、大きなヘラを使って慣れた手つきでひとしきり炒めると、どでかいコテがでんと置かれます。待つことしばし。再びお姉さんの手でコテが持ち上げられ、「どうぞ」の一言。ピリ辛で濃厚なタレが効いた味に、ごはんがどんどん進んでしまいます。