2019年3月15日金曜日

農家れすとらん「葉菜の舎」〈愛知県碧南市〉

イシハラスタイルを訪ねた日、石原真さん、智葉さんが連れっていってくれたランチのお店が、農家れすとらん「葉菜の舎」。うわ、混んでる。期待が高まります。

「葉菜の舎」は、「はなのや」と読みます。養豚農家だったご夫婦が、自家製のソーセージとハムをつくるお店を始め、これを地元野菜と一緒に食べることができたらさらにおいしいだろう、という夢と挑戦から誕生したお店のようです。

 ビュッフェスタイルで、色とりどりの新鮮野菜がいろんな料理法で料理されています。どれも抜群においしいです。たしかに野菜が主役です。ビュッフェの料理でこんなにおいしいのは初めて! ナニ料理というカテゴリーにおさまらない、まさに農家れすとらんの料理。矢作川の河口の近く、こんなところに飲食店がというロケーションは、アレッタ(CV:上坂すみれ)が給仕をつとめる異世界食堂にも通じる不思議感があって、いとをかし。
愛知県碧南市川口町6-70
0566-41-8544
営業時間 ランチ 11:00~15:30
     ディナ 18:00~21:00(土曜のみ)

定休日  無休

2019年3月12日火曜日

第6回KEIZO 22の会 開催〈東京都中央区〉


黒い羊がワンカットなのかワンカット風なのか、白熱した議論が落ち着いてきたころ、半年ぶりにKEIZO 22の会が開かれました。

KEIZOこと鈴木さんを囲むために集まったのは、O谷さん、柏渕J治さん、FUJI本さん、徳島のK村さん、コラージのSオノさん、エーランチの二人。会場は今回も「にこらしか市」。「お前は収納に恋してないだろ」などと、変な恋ばなや、とりとめのない話に花を咲かせました。

いつも通りおいしい料理。穴子の刺身って初めて。さっぱりでこってり、コッテリーナイスの満足感。卵より納豆の方が多い納豆オムレツもお初のメニュー。どれもこれもおいしいです。好き勝手、好き嫌い、好き好きなことをわいわいわいわい話して、楽しい時間を過ごしました。ところで岡村、この中でロボットホテルなんていう変なホテルに泊まるステキな大人ってだあれ。


2019年2月28日木曜日

とんかつ七井戸〈東京都渋谷区〉

昨年の暮れ近くにエーランチの近所に開業したお店、「とんかつ七井戸」に行ってきました。ガラス張りの小さなお店ですが、お昼時は待っている人が入り口に立っています。
メニューは、いちばん並のロースカツ定食が1300円で、その他は2000円弱から3000円チョットまで。お安くはないですが、お味と満足度はお値段以上。






いただいたのはロースかつ定食。分厚くて大きな肉は、新鮮でやわらくて甘みがあって爽やかな旨味。脂身を噛むとチュウッと溶けてサラサラと口の中を流れていきます。マグロの脂身より低温で溶けるのかもしれません。そんな上質な豚肉は、じっくり低温で揚げているようです。ころもはサクッと軽くて柔らかくて、パンのおいしさを感じます。油もナニ油かわかりませんが、上等な油を使っていることは間違いないでしょう。とんかつのギトギト感は一切なく、食べれば食べるほどヘルシーでダイエットかと錯覚するほどヌーベルとんかつ。塩でもぜひお試しあれ。赤だしも、しば漬けも、いけてます。若い大将ですが、とんかつ愛に満ちた超とんかつマニアだとか。異世界居酒屋のぶ+(プラス)のなぎら健壱さんにも、トリアエズナマと一緒におすすめしたい一品です。あ、この企画は居酒屋限定だったか!?


東京都渋谷区神宮前3-42-11 ローザビアンカ 1F
080-8190-1331
営業時間 昼 11:30~15:00
          夜 18:00~20:30 *土曜は昼のみ

定休日  日・月曜

2019年2月27日水曜日

伊丹十三と猫展〈東京都港区〉

   伊丹十三選集刊行記念
   伊丹十三と猫
   2019年2月22日(金)〜3月7日(木)
   TOBICHI すてきな4畳間







クレーン動物園⑭〈東京都渋谷区〉









2019年2月13日水曜日

蕎麦肴酒「さらざん」〈徳島県藍住町〉

テーブル工房kikiを訪ねた日、木村健治さん、京子さんに連れてってもらったランチのお店が、蕎麦肴酒「さらざん」。以前、夜のミーティングで訪ねたお店です。
お昼のメニューはシンプル。あったかいメニューは、かけ、鴨南蛮、天ぷら蕎麦。冷たいのは、ざる、月見とろろ、鴨汁。


こちらのお店、こだわりの手打ち蕎麦です。こだわりの蕎麦屋さんというと、盛りがちょこっとで、ざるなら3枚食べてもまだ足りない、というのが歯がゆいところですが、さらざんの蕎麦量は十二分、食べごたえがあります。天ぷら蕎麦は大きな海老が3匹、揚げたてうまうま。巨木の丸太を積んだようにのかってきて、蕎麦の質量=海老の質量くらいでしょうか。センターの海老天の存在感ありありです。鴨肉もいけてます、じっくり炙ってあり、ネギの香りと最高のマリアージュじゃ。最後は鴨汁を蕎麦湯で割って満足のうえに満足を重ねる幸せ。蕎麦と鴨のダブル主役が最後まで味わえます。
センターといえば、平手さんが帰ってきて8連続センターが決まり、すこしホッとしました。


徳島県板野郡藍住町矢上北分68-4
088-678-9824
営業時間 昼 11:30~14:30(金・土・日のみ)

          夜 18:00~23:00 *月曜定休