2018年11月13日火曜日

炭焼き「さわやか」浜松高塚店〈浜松市市南区〉


大瀧建築を訪ねた日、大瀧健太さん、彩央里さんに連れてっていってもらったランチのお店が「さわやか」。名前とはうらはらな、ヘビーストロングタイプのハンバーグのお店です。

うなぎより、餃子より、三ケ日みかんより、うなぎパイより、静岡らしい食べ物かもしれません。


「さわやか」は、静岡県内だけに店舗展開をするビーフ100%炭焼きハンバーグのお店。昼どきや休日は行列必至の人気店だそうです。名物メニューはげんこつハンバーグとおにぎりハンバーグ。250gと200gの違いで、俵型のハンバーグは炭火で網焼きされ、熱々の鉄板に乗っかってテーブルに運ばれ、スタッフの方が半分にカットして切り口を鉄板に押し当てて火を通し、ソースをかけてじゅうじゅうビチビチとテーブルで仕上げる一品です。
ソースはオニオンソースとデミグラスから選べますが、大瀧さんも彩央里さんも中立な感じで説明しながら強烈なオニオンソース推しです。
ぱくっ! 間違いのないおいしさ。ボリュームたっぷりですが、上質な赤身の肉を使い網焼きにしているためなのか、実にさわやかです。大瀧さんの勧めで250gのげんこつにいってしましましたが、さわやかに完食できました。
駐車場には豊橋ナンバー、岡崎ナンバーもいます。愛知県からの越境ランチ組も毎度のことだそうです。静岡といえばトロンボーン奏者の村田陽一さんは静岡出身。ブラスの響き、カッコゆす。獣ゆく細道のウルトラゴージャスな演奏でも吹いています。


●炭焼き「さわやか」浜松高塚店
静岡県浜松市南区高塚町4888-11
053-445-0460
営業時間 11:00~23:00
定休日 12/31・1/1

2018年11月12日月曜日

2018年11月8日木曜日

2018年11月7日水曜日

エーランチアニメ研究部(2)


前回できたアニメが「よくわからんけどいやらしいと」の指摘があり、
改善、精進中。
なぜかますますいやらしいことに…。



2018年11月5日月曜日

悪魔のおにぎり






洋食「てんすい」〈相模原市緑区〉


BC 工房の撮影をGP JUNOSで行った日、鈴木さん、上田さんが連れて行ってくれたランチのお店が、「てんすい」。古き良き古き、ベリーレトロな洋食屋さんです。

甲州街道沿い、相模湖を見下ろす絶好のロケーションのお店ですが、連れてきてもらわなければ、目に止まらずに通り過ぎてしまうくらい、なんというか地味な佇まいです。


しかし、長くつづいてきたということはいいお店ということに違いありません。なんだかんだと鈴木さんも通っているようだし。
ハンバーグもナポリタンも、想像以上にイメージ通り、想像にぴったりのお味。地元のお客さんもしっかりついているようで正午を過ぎると店内は賑わってきます。洋食ですが、これぞにっぽんのお味、みたいな懐かおいしいにっぽんの洋食でした。
こんな観光地ロケーションなのに、「てんすい」は日曜定休です。


2018年10月22日月曜日

海味の蔵「寿和」〈愛知県西尾市〉


イシハラスタイルを訪ねた日、夜のミーティングは海味の蔵「寿和」(うみのくら・とわ)。寿司職人の居酒屋、というキャッチフレーズに心がときめきます。

智葉さんは本日解禁、お疲れさまでした。嘉エ門さんも夜のミーティングから合流。盛り上がっていきましょう。


料理はおまかせ、どんどんやってきます。鱧、鰹、鮪、海老、さすが寿司職人の刺身です。メゴチの天ぷらは、トラフグが尻尾を巻いて逃げ出すおいしさ。茹で落花生は見たことのない巨大さに驚きです。鰯煮、最高。鰻に、穴子に、つくねの焼き物。おなかいっぱいですが、締めのお寿司までおいしくいただきました。
石原さんがそういうお店を選んでくれているのか、土地柄なのか、寿和でも他のお店でも感じることは、西尾は地のものと旬のものがなにしろおいしい!
ところで、ねぇ、知ってる? 西尾一男さんは西尾市出身ではなく、強いて設定すれは愛媛方面らしいよ。



●海味の蔵「寿和」
愛知県西尾市寄住町若宮11 ウェアーハウス1階B
0563-77-2576
営業時間 昼 11:30~14:00
夜 17:00~21:30
日曜・第1月曜定休

2018年10月19日金曜日

手打うどん「いなよし」〈愛知県幸田町〉


イシハラスタイルを訪ねた日、石原さん、智葉さんが連れて行ってくれたのが、手打うどん「いなよし」。味はいいけど、おばちゃんの接客がちょっと、というのがグルメサイトの口コミで見受けられるそうですが、、、

接客わるくて上等。おいしくなければ愛想もクソもありませんから、うどんファーストでいきましょう。急に秋めいてきたこともあって、石原さんにつられてほぼ全員がカレーうどん。たまご丼とうどんのセット派が約1名。


果たしてそのお味は、ずばり世界トップクラスのカレーうどんです。ふんわり柔らかいけれどコシも感じられる麺。出汁の効いたカレーは、辛いというほどでないがしっかり辛味があってスパイスも効いています。豚肉、玉ねぎ、青ねぎはあくまでも脇役で目立ちませんが、いい味を出しています。突出した特徴はないのです。ないのですが、カレーうどんはこういうもんだと叫びたくなる絶妙のおいしさです。三戸ちゃんもこれなら、「もう毎日食べたいですぅ」と言ってもウソ発見器のアラームは鳴らなかったでしょう。
たまご丼とうどんのセットも、たいへんおいしゅうございました! 麺と出汁がよく合ってる。
おばちゃんは接客態度が良くないのではなく、商売っ気とか飾りっ気がなくて、いい感じです。

●手打うどん「いなよし」
愛知県額田郡幸田町大字逆川字大坪31-3
0564-63-0713
営業時間 月〜金 11:00〜14:00
     土・日 11:00〜15:00
定休日 水曜・第4火曜

2018年10月12日金曜日

支那そば「王王軒」〈徳島県藍住町〉

宮崎椅子製作所のロケ撮影とロケハンで鳴門界隈を巡回している途中、宮崎さんが連れて行ってくれたのが、支那そば「王王軒」。わんわんけんと読みます、ほんまやけん。

通りがかり、ノープランで入るお店ということでしたが、当たりの予感がします。メニューはシンプル。基本は支那そばだけで、(大)か(小)か。あとは肉、卵、メンマ、もやしなど定番のトッピング類。店内には豚骨の香りが立ち込めています。


スープは徳島ラーメンらしい濃厚な色合いと脂の照り。いざ、すすってみると、見た目に反してあっさりしています。いや、ちょうどいい。好みのボソボソシコシコ麺との相性もばっちし。あとで聞いたら、数ある徳島ラーメン店の中でもかなりの有名店ということでした。宮崎さん、引きが強い。
食後にのれんの前で記念撮影をしていたらお店の方が出てきて、「コレどうぞ」と、お店のキャラクターを柄にしたオリジナル金太郎飴をもらいました。ご当地の味、ご当地のサービスにほっこりじゃ。
ご当地といえば埼玉テレビでは10月から新番組「超時空彩の国S.T.M」がスタート。注目すべきは「しえなの部屋」。埼玉出身・西沢幸奏さんのレギュラーコーナーです。県外の皆さん、安心してください。YouTubeにちゃんとぶっこ抜いてあります。

●支那そば「王王軒」
徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15
088-693-0393
営業時間 11:00〜20:00(売切れ次第終了)
*木曜定休