NDstyle.の奥村剛さん、堀部ゆりさん、村上友計さんが、ホームページの打ち合わせでエーランチへ来てくれたとき、おみやげをいただきました。
密封された保冷箱はずっしりとした重み。おいしい予感♪ あけてみると、じゃーん。「ケイちゃん」でした! カタログのロケ撮影のとき、移動中の車内で話題にあがったのが、この岐阜の大定番食品。ちょっとした集まりのときは、「ケイちゃんしようぜ!」という会話が日常化しているのだとか。
いろいろな味付けがあって、おいしくて、これを知らない岐阜人はいないというもの。そのときは食べるチャンスがなく、また今度、となっていたのを堀部さんがしっかり覚えていてくれたのでした。感動! こころあたたまるお手紙までそえらていて、ケイちゃんクッキングの特別レシピまで書かれていました。ところで、いただいたのは、田舎みそ味、しょうゆ味、みそ味、ピリ辛みそ味の4種類。ケンカにならないよう、恒例のあみだくじでケイちゃんを分けさせてもらいます!
2011年9月22日木曜日
中国家常料理「上海港」〈東京都港区〉
「ちょっと打ち合わせといっしょにランチ、どうですか」と、急遽来東が決まったテーブル工房kikiの木村健治さん、木村京子さんと「上海港」に行ってきました。
木村さんたちとは以前にも来たことがあり、今回は健治さんのリクエストで、再び訪ねました。何を注文してもハズレ無しの上海港のメニューの中でも、とくにイケてるのは「肉野菜炒め」です。野菜がしゃきっとしていて旨味たっぷり、盛りもたっぷり。塩加減が絶妙で、野菜炒めのお手本のような一品です。
そのほか、蝦チリソース、レバー炒め、麻婆豆腐(ちょい辛アレンジ)を注文し、6人であれこれ取り分けていただき、ランチなのに思わずビールが○本も空いてしまいました。正午くらいから1時過ぎまでは連日満席、行列必至、相席当然、大声早口、厨房火柱、鍋振盛大。11時半の開店直前の入店がおすすめです。ニーハオ!!!
●上海港
東京都港区南青山2-22-14 フォンテ青山1F
03-3401-1911
営業時間 昼11:30〜15:00 夜17:30〜23:30 *日曜定休
ランチ定食 肉野菜炒め 780円 蝦チリソース 1,000円 レバー炒め 850円 麻婆豆腐 780円 ほか(全品ライス、スープ、漬物、デザート付 ライスおかわり自由)
藤本均さんのちょっぽり取っ手のマグカップ①
マロンこんこん堂の店主・藤本均さんから、おもろいデザインのマグカップをプレゼントしてもらいました。
今回いただいたマグカップは、カップを持つことが困難な人も使いやすいようにと、ユニバーサルデザインの考えも練りこんだのだそうです。ちょっぽりとした取っ手は、湯呑みのように持つときに指にかけて安定性を良くしたもの。機能デザインしていることが主張することなく、日常の暮らしになじんでくれそうなデザインの陶のマグカップです。エーランチは、ちょっぽりに心をうばわれ、あと2個ほしい! 次回の制作分で予約をお願いします!
2011年9月15日木曜日
ありがとう! 推定四代目ぞうきんさん
ぞうきんを洗って干す前にばっばっと広げたら、糸クズがぼろぼろっと粉のようになって飛び散りました。
エーランチのぞうきんは、机の上をふく用で1年、椅子の脚をふく用で1年、モップにはさまれてPタイルの床をごしごしこすって3年。某印刷会社さんからいただいた名入りタオルですが、ここまで立派な姿になったので、勇退していただくことにしました。ありがとう! ぞうきんさん。
2011年8月26日金曜日
活け魚料理「びんび家」②〈徳島県鳴門市〉
「お腹を空かせて来てください」という再びの指令に従って、昨年の秋が初体験だった「びんび家」を再び訪れました。レッツゴー、さかな天国へ!
今回いただいたのは、「煮魚定食」で鯛のあら炊き。大皿料理の店のカウンターに並んでいるような大皿に、大鯛のオカシラとあらが山盛り。身も皮も目玉の裏やクチビルのゼラチン質も、うま〜い! そして、はらわたまで入っていて、これが最高! 骨までしゃぶりつくしました。
そして、小泉さんのおすすめは海の幸カレー。このような店でなぜカレーを……という微かな疑問もあったのですが、車エビのエビフフライがどーん! ホタテ、エビ、カニ、タコ、イカなど海の幸がよーけ入っとるで! びんび家ならでのカレーです。
どんぶりのような椀に盛られた「わかめみそ汁」を今回もいただいて、さかな天国「びんび家」を堪能しました。
●びんび家
徳島県鳴門市北灘町粟田ハシカ谷20-2
088-682-0023
営業時間 9:00〜21:00 年中無休
煮魚定食 1,500円 海の幸カレー 1,500円
わかめ味噌汁 200円(単品注文の場合)
2011年8月25日木曜日
「ピース君」の新種発見!〈徳島県北島町〉
ほぼ月イチ来徳ミーティングのとき、テーブル工房kikiの工房の中に、新種の「ピース君」を発見しました!!!
これまでにも、いったい誰に似せたのか、おこり顔や四角顔のピース君を見たことがありますが、今回発見の新ピース君はニュータイプです。オリジナルのピース君を活かしながら、ジグソーを大胆に走らせて三日月形にカットしたタイプ。ムーンくんバージョンというか、劇的大変身。おもろい、おもろい!
ピース君はテーブル工房kikiの店頭だけの限定商品ですが、新種のピース君は、製作担当の木村恵理さんがごくまれに生みだす超ド級の限定品です。皆さんもkikiに行って、新種のピース君をぜひお知らせください!
これまでにも、いったい誰に似せたのか、おこり顔や四角顔のピース君を見たことがありますが、今回発見の新ピース君はニュータイプです。オリジナルのピース君を活かしながら、ジグソーを大胆に走らせて三日月形にカットしたタイプ。ムーンくんバージョンというか、劇的大変身。おもろい、おもろい!
ピース君はテーブル工房kikiの店頭だけの限定商品ですが、新種のピース君は、製作担当の木村恵理さんがごくまれに生みだす超ド級の限定品です。皆さんもkikiに行って、新種のピース君をぜひお知らせください!
2011年8月20日土曜日
すしやの「つる八」の秘密 その7〈徳島県徳島市〉
旨いものに釣られて徳島に通っているという噂の震源地となったすしやの「つる八」。このおいしさは内緒にしておきたいけど、誰かに伝えずにはいられない。今回の秘密は「蓮の茎」です。
テーブル工房kikiのほぼ月イチ来徳ミーティングで徳島を訪ねた夜、今回も恒例により「つる八」に全員集合! この日のお昼には、瀬戸内海を眺めながらびんび家で海の幸をたらふく堪能したというのに、夜も魚三昧とは。しかし、さすがつる八。大将の包丁でさばかれた刺身は、一切れ一切れが立派な料理。どんどん箸が進みます。つる八は別腹!
そんな刺身の盛り合わせ中に、おや、これは? 見慣れぬ白い野菜(?)のスライス。無数の穴があいていて、シャキッとしているのにしなやかさがあって、味はほとんどないけれど絶妙の歯ごたえが味わえる一品。蓮の茎だそうです。ベトナムやタイでは食材としてポピュラーなようですが、日本では珍しいのではないでしょうか。れんこんの名産地、徳島ならではです。ちなみに、蓮の茎の穴は、地下茎である蓮根の穴と繋がっているのだとか。ガッテン、ガッテン!
一升瓶がよく似合うこいずみ道具店の大柴店長にお湯割りをつくってもらい、さつま白波もがんがん進みます。
●つる八
徳島県徳島市富田町2-9-1 アクティブファイブ1F
088-622-1841
営業時間 17:30〜24:00 *日・祝定休
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