2014年12月27日土曜日

手打うどん「たむら」〈徳島県鳴門市〉


うどん探検家・木村健治さん、久々の登場! 会いたかったよー。今回連れていってくれたのは、鳴るちゅるうどんの聖地・鳴門の「たむら」です。

住宅地の中にある住宅のような佇まいの店は、単独ではたどり着けないでしょう。「セルフの店」の慎ましい立て看板とのれん以外に目印はなく、店があるとは思えないようなところでふいに出現します。


しかし、駐車場に降りると、だしのいい香りが漂っています。
たむらの特徴(1)無料サービスのだし汁が魔法瓶に入ってテーブルにある。よって、窯玉うどんを注文して、仕上げにどんぶりに出汁を注いで締めるのが木村さんのおすすめ。
たむらの特徴(2)だしがいい! 鰹なのかいりこなのかは分かりませんが、懐かやさしい風味。たむらのうどんは鳴るちゅるではありませんが、舩本あそこ食堂と共通するのは、この懐かやさしい味です。
たむらの特徴(3)会計は自己申告。券売機も伝票もありません。ごちそうさま、と言ったら、メニュー名、大か小か、天ぷらやおかずはなにをいくつ食べたかをおばちゃんに告げます。信頼関係に心があたたまります。
うどん探検家に導かれていくうどん店に間違いなし! あまりの喜びに、こいずみ道具店の大柴店長はお店の前でのぼり旗のポーズ。松に擬態したときと同じ現象か!?(左がのぼり旗、右が大柴店長)


●手打うどん「たむら」
徳島県鳴門市撫養町小桑島字前浜215
088-686-4026
営業時間 6:00!〜14:00(売り切れ次第終了)
*火曜定休
窯玉うどん(小)200円 天ぷら どれでも90円

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