2014年12月28日日曜日

居食屋「番屋恵比寿」〈鹿児島県鹿児島市〉

 鹿児島を訪ねた日の夕食、雪が舞うほどの寒さにやられて、手っ取り早くホテルの向かいのビルの地下街で済ませることにしました。

大将が「豚足はどうですか」と尋ねました。じつは苦手なんですと答えると、「うちは3kgの豚足を1升の焼酎で6時間煮て、それをパリッと焼いて出します。食べてみます?」説明が美味しそうだったので食べますと言ったら、「これはサービスです」と熱々の豚足塩焼。おいしい!
つぎに大将は「アンコウはどうですか」と尋ねてきたので、「どうやって食べるんですか?」と言うと、「九州は新鮮なアンコウが入るんで生でもいけます。生の肝は臭みもクセもありません。食べてみます?」と言われてはいと答えると、またまた「これはサービスです」。アンコウの肝は、さっぱりしていて肝のコクがしっかり味わえる逸品でした。

●居食屋「番屋恵比寿」
鹿児島県鹿児島市山之口町1-10 鹿児島中央ビル地下1階
099-221-5502
営業時間 昼11:30〜14:00(月〜金)
     夜17:30〜22:00(月〜土)
*日・祝定休(祝日は営業)

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